「藤山和孝のイビキ改善マニュアル」でイビキの悩みを短期間で克服出来ました。

私がいびきを治すまで

私がいびきストップ完全マニュアルによっていびきを治した過程は、最初のページなどでも触れていますが、より具体的に、どのような感じでトレーニングを進めていったかの実践記を書いてみたいと思います。

 

 

 まず、このいびきストップ完全マニュアルは3ポイント(口、舌、のど)をトレーニングする事によっていびきを治すという方法でした。

 

 

この3ポイントの筋肉を毎日トレーニングすることよって、イビキをしない口腔の状態と呼吸を身体に身につけるのです。

 

 

 どうしてこの3ポイントをトレーニングするとイビキが治るのか?という事はマニュアルに詳しく書いてありますので、ここでは割愛します。

 

 

  とにかくこの3ポイントのトレーニングを毎日1ヶ月間行うのが、おおまかなノルマと言ってもいいでしょう。

 

 

正直な所を申し上げますと、私は仕事が忙しい時もあるし、1ヶ月とはいえ本当に毎日出来るのか、本当にこのトレーニングには効果があるのだろうか?これって信用できるの?と、最初は色々迷いがあり、いびきを治したいという思いはあったものの、それ程このマニュアルに関して積極的に張り切ってやってやろうと思っていたわけでもありませんでした。

 

 

 しかしとりあえずマニュアルを購入したので、読んでみないともったいないと思い、PDFをプリントアウトして(実際やってみると140ページ以上あり、思ったより紙が必要でしたが。。。(^_^;)ざっと目を通しました。

 

 

 内容量も多かったので、飛ばしたり斜め読みしたところもありましたが、2章から4章のトレーニングの実践法の所は一通り読みながらやってみました。

 

 

 このトレーニングは慣れないうちは、普段あまり使われない口の中の舌の付け根の筋肉などは、ちょっと痛くなったりしましたが、きつくてとても無理という程ではないので、最初のうちは毎日ワンセットは頑張ってやりました。

 

 

 やがて1週間もすると徐々に慣れてきて、トレーニングのやり方もすっかり覚え、筋肉も鍛えられて痛いということも無くなったので忙しい時は空いている時間、例えばお風呂の中やトイレの中とかでやるようにしました。

 

 (しかし、このトレーニング、やっている姿は、かなり変な顔にならざる負えないので(笑)さすがに電車の中など人がいるところでは出来ませんでしたが。。(^_^;))

 

 

 さすがに毎日マニュアルに書いてある全ての事を完璧には出来ていませんが一応、トレーニングのピンポイントで一部分だけでという日もカウントすると1ヶ月休まずに行えました。

 

 

 マニュアルには、しっかりトレーニングが継続出来るように、スケジュールの立て方のアドバイスがあったのも良かったです。

 

 

 そんな感じで1ヶ月続けた結果、前の記事にも書いていたとおり、いびきはすっかり治りました。

 

 

 

口の中の鍛えた部所が衰えないように、今でも最初の1ヶ月程まじめにではないですが、持続してトレーニングを行っています。

 

 

 トレーニングは習慣にしてしまう苦もなく出来ますし、やらないと気持ち悪いくらいです。

 

 

しかも、このトレーニングを続けることにより舌根が鍛えられて気がつくと2重顎も治って顔がスッキリしたんです。

 

 

これは嬉しい副作用でしたが、もう生活の一部になっていることもあり、いびきと美容(笑)のためにも、これからもこのトレーニング、入浴中などに続けていこうと思います。

 

 

 

1日10分家庭でも簡単にできる!いびきストップ完全マニュアル