「藤山和孝のイビキ改善マニュアル」でイビキの悩みを短期間で克服出来ました。

いびきには枕の高さと深い関係が!

 
いびきをかきやすい人の原因として、枕の高さが問題であることが意外と多いそうです。

 

 

普段寝るときに使っている枕の高さが自分に合っていないと首周りの筋肉に負担がかかり、首こりや肩コリになるだけでなくのどが圧迫されていびきをかきやすくなってしまうのです。

 

 

枕が高すぎる場合

 

 

 枕が高過ぎると首が曲がり、気道が圧迫されて狭くなります。

 

 

 この狭い気道を呼吸時の空気が通ると、気道周辺の粘膜を振動させていびきの音が出るのです。

 

 
 高過ぎる枕はいびきの原因になりますので、もし今、いびきに悩んでいるにもかかわらず高めの枕をお使いの場合は高さを見なおしてみてください。

 

 人によっては高い枕を好む方もいらっしゃるようですが、いびきだけでなく首にもよくありませんので高すぎる場合非少し低めのにかえてみてください。

 

 枕の高さを変えたために最初の頃違和感を感じたとしても、慣れればそのうち問題なく眠れるようになります。

 

 

 むしろ高すぎる枕はやめたほうが眠りの質も良くなり、肩コリも緩和されるはずです。

 

 

枕が低すぎる場合

 

 

先に述べましたように、高過ぎる枕はいびきや肩コリの原因になります。では枕は低い方が良いのでしょうか?

 

 

実は低すぎる枕もこれはこれで場合によってはいびきの原因になってしまうのです。

 

 

年齢などによりのどの筋肉が衰えていると低い枕で寝た場合に舌が気道に沈んでしまい、舌によって塞がれた気道を通る空気によっていびきをかいてしまうのです。

 

 

枕の高さがいびきに及ぼす関係は深く、ある実験では枕の高さが5mm違っただけで、いびきをかいていた人が全くかかなくなるという結果が出たそうです。

 

 

 枕の適切な高さには個人差があるのでなかなかちょうどいい高さを知るのは難しいかもしれませんが、色々と高さを試してみて、いびきをかくかどうかご家族に聞いてみるか、録音などをして確認してみればわかるでしょう。(かなり手間ではありますが。。。。)

 

そして、枕は硬めのものにしましょう。

 

柔らかい枕ですとせっかくベストな高さのものを選んでも、寝ている間に形が変わってしまい、5mm程度の変化は頻繁におこってしまいます。

 

 

 いびきを治したいが、枕の高さを調べるのは面倒で・・・本当に自分い合う枕が分からない・・・という方にはいびき対策の専用枕をお使いになるのが良いでしょう。

 

 

こちらの枕ですとたとえ寝返りをうっても、仰向けでも横向きでも、いびきをかかないような頭や首の位置を自動的にサポートにしてくれます。

 

この枕を使った人の98%がいびきを軽減させることが出来たそうです。

 




いびきケア専用枕 天使の寝息

 

 

また、気道や舌の筋肉を鍛え、根本的にいびきを治すことをお考えなら「いびきストップ完全マニュアル」をおすすめします。

 

 

1日10分家庭でも簡単にできる!いびきストップ完全マニュアル